メルセデス・ベンツのエントリーハッチバック『Aクラス』次期型に投入されると予想されていた、プラグインハイブリッドモデルを初めてカメラが捉えました。

フロントウィンドゥには「Hybrid」のステッカーが貼られ、後部座席には「警告!高電圧」の置物も見られます。またボディ左右の側面それぞれに給油口がありますが、「Aクラス」のガソリン給油口は左側にあるため、おそらく右が充電口と思われます。これらからの理由からPHEVモデルであることは間違いないでしょう。

注目はパワーユニットです。直列4気筒+電気モーターのプラグインハイブリッドで、13kWh程度のバッテリーを搭載。電気モーターのみで50kmが走行可能とレポートされています。

また、6速MTと9速DCTに組み合わされる1.6リットル直列4気筒エンジン、及び2リットル直列4気筒ターボディーゼル、そして280ps以上を発揮すると見られる2リットル直噴ターボガソリンエンジンなどのラインアップが想定されるほか、ルノー日産共同開発による1.3リットルの新ターボチャージャーガソリンエンジンも計画されているようだ。また48V電気アーキテクチャ採用フルEVモデルの登場も噂されています。

ワールドプレミアは、2018年3月のジュネーブモーターショーが有力です。

(APOLLO)

ついにPHEVモデルを捕捉! メルセデス・ベンツ Aクラス次期型はさまざまなパワーユニットを搭載(http://clicccar.com/2017/12/29/543494/)