佐野ひなこ「生死の境をさまよった…」サバイバルな体験を告白

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佐野ひなこが、12月31日の18時から25時まで放送される『くりぃむvs林修 超クイズサバイバー2017』(テレビ朝日系)に初出演することがわかった。注目のモグラ女子(ファッションモデルとグラビアアイドルを兼ねている)と言われている佐野の実力に注目が集まる。

この番組は、くりぃむしちゅー率いる芸能人チーム50名と林修率いるクイズ王チーム10名が究極のハンデ戦で全200問の早押しクイズに挑むバラエティー。今回、佐野は初めてのクイズサバイバーでも臆することなく早押し合戦に参戦。60分の1しかない解答権を度々早押しで勝ち取り、芸能人チームに大貢献の活躍を見せる。

ホリプロ所属の佐野は、事務所の大先輩、和田アキ子に関するクイズが出題され、いち早く反応。アッコファミリーとして知られる出川哲朗も芸能人チームのメンバーとして出演しているが、はたしてその結果は!? また、クイズ王チームの廣海渉が佐野のファンだと知ると、色仕掛けで動揺を誘うという大胆な作戦に。本人は「作戦失敗でしたね」と反省していたというが、はたしてその内容とは?

収録を振り返り、佐野は「スタジオの雰囲気に圧倒されています。でも、すごく楽しくて勉強にもなります!」とコメントしており、自身の活躍に関しては、「“アッコさん班”の一員なので、絶対に正解しなきゃ! と思いました。結果を是非ご覧いただきたいです(笑)」とアピール。そして、番組名にちなみ、これまでのサバイバルな体験について聞かれると、「映画の撮影でウエットスーツを着ることがあったのですが、首までジッパーをあげたら窒息死しそうになったことがあります(笑)。圧迫され過ぎて、顔が青ざめて体調不良に。共演者の方々に心配されました(笑)。ちょっとだけ生死の境をさまよいました(笑)」と驚きの告白も。そして、「お芝居の幅を広げさせていただくなど、いろいろな経験させていただいて勉強になった年でした。演じながら学ぶことがたくさんあったので、あっという間に1年が過ぎた感じです」と今年を振り返り、来年は「今年、勉強したことを活かせる年にしたいでね。この番組でも勉強させていただいている感じです。チーム戦はプレッシャーがかかるので私には向いていないかもと思ったのですが、今回はとても楽しくやらせていただきました。クイズ番組って楽しいですね」と述べていた。