岡田圭右『超人女子』で実況・解説「あの完ぺきな肉体は見もの」

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この国で、最も屈強にして美しく、しなやかな肉体を持つ女性は誰なのか!? 『超人女子』(テレビ朝日系)は今年10月、己の肉体を極限にまで鍛え上げた美女たちが、スピード、パワー、バランス、スタミナ、柔軟性等々、毎週番組が設定するさまざまな競技で“超人◯◯女子No.1”の座を争う、まったく新しいスポーツバラエティー番組として誕生。筋トレ女子ブームが到来する中、12月29日(金)の24時20分から放送される年末特番では、武井壮が率いる最強軍団からの挑戦を受け、これまで番組に出演してきた超人女子たちが選抜チームを結成。実況・解説の岡田圭右(ますだおかだ)が見守る中、番組初の団体戦を繰り広げる。

超人女子選抜チームのメンバーは、番組内競技「超人“ハムストリング”女子」2連覇&「超人“腹筋”女子」優勝の津吹アイリ(陸上七種競技)、「超人“上腕二頭筋”女子」2連覇の杉山しずか(総合格闘技)ほか、東あずさ(モデル・ブラジリアン柔術)、田上舞子(パーソナルトレーナー)、宮河マヤ(モデル)、坂井絢香(ポールダンサー)、渋谷美穂(自称“腹筋女子”)の、番組おなじみの7名。

対する武井最強軍団には、北京五輪新体操日本代表の坪井保菜美、エアロビクスワールドカップ優勝の北爪凜々といったトップアスリートを中心に、加藤優(女子プロ野球)、才木玲佳(アイドル・プロレスラー)、西村莉子(陸上 七種競技)、福島麻里(ボディビル)、福田萌子(モデル)が参戦。“百獣の王”こと武井の指揮の下、道場破りに挑戦する。

両軍は「腹筋」と「ハムストリング」の強さを競う2競技で対決。メンバーのそれぞれが日ごろの自己鍛錬のたまものを、いかにチーム戦で発揮するかが勝敗を分ける鍵となるが、はたして、より高いチーム力を発揮するのはどちらのチームか?

この特番について武井は、「非常にエキサイティングな戦いで最高に楽しかったです。今回、初めて自分のチームからファイターを出すという選手を使う立場になって、その難しさを感じるところもありましたが、選手たちはそれぞれの分野で鍛えてきた能力を思う存分発揮してくれたし、みんな見せ場を作ってくれましたね。番組はこれまでテレビで見ていましたが、実際に生で見ると想像以上にハイレベルで、バラエティーではなくスポーツの選手権を見ているような興奮を味わえました。選手も涙あり、笑顔あり、作戦会議ではピリっとしたムードもあり、想像を絶する熱さでしたね」とコメント。岡田は「みなさんいろんな看板を背負った中での、肉体のシンプルな戦い、人間の体の極限のぶつかり合いですから、女の戦いを超え、人と人との戦いとして十分に見ごたえがありました。新体操、ポールダンサー、野球など、違う競技の選手たちがぶつかり合うおもしろさは、『モハメド・アリ対アントニオ猪木』以来の異種格闘技戦のよう(笑)。楽しめますよ! 注目は七種競技の西村莉子選手。武士道を感じさせる、一人ちょっと抜きん出た存在でした。あの完ぺきな肉体は見ものです!」と語っている。