2017年を振り返ってみて、印象に残っているエッチはありますか?

肉体関係と割り切ったエッチや、恋人同士とのエッチを問わず、思いがけない失敗や「最悪だった……」というようなエッチもあるかもしれません。


出典:https://www.shutterstock.com

けれども、“最悪なエッチ”の経験は、今後“最高のエッチ”をするための糧になるはず。今回は、教訓になりそうな“2017年に体験した、苦いエッチの思い出”をまとめてみました。

 

■無理矢理入れようとする

「出会い系サイトで知り合った相手とエッチ目的で会ったんですが。“挿入はナシ”とあらかじめ伝えておいたのに、“入れてもいい?”としつこくて。相手がイッたらイッたで、もう“エッチ終了”といった感じでひとりよがりだったので、エッチ目的のセックスはやっぱり嫌だな……と思いました。」(28歳/サービス)

“セフレ”のように割り切った関係だと、エッチ目的なので、恋人のようなイチャイチャなエッチというわけにはいきづらそうですね。エッチから始まる恋もありますが、相手にその気がない場合は、せつない結果に終わってしまうことも。

もし身も心も満たされたいと思うなら、“きちんと付き合える相手”を見つけたほうがよさそう。単にエッチをしたいだけなのか、自分のことを愛してくれていて、その延長線上にエッチがあるのか。ちょっと冷静に考えられるといいですね。

 

■エッチのタイミングが合わない

「彼、優しいんですが、優柔不断で。旅行先でホテルに泊まったときも、それとなく誘っても“恥ずかしいから……”と、したいのか、したくないのかどっちつかずな反応で。“ああ、今夜はしないんだな”と思っていたら、夜寝ている最中に急に襲いかかってきて。感じる余裕もないまま彼の相手をしたのですが、次の日すごく疲れたのが印象に残っています。」(28歳/IT)

恋人同士のエッチなら、仲良くイチャイチャできるのが一番ですよね。でも、お互いのしたいタイミングが合わないと、いくら大好きな人が相手でもイラっとしてしまったり、苦痛で終わってしまったりすることもあるのかなと思います。ただし、ムリにエッチする必要はないでしょう。

したくないのなら、「今日は疲れているから」など理由を言えば、恋人を想う相手なら必ずわかってくれるはず。相手の気持ちに寄り添ったエッチをすることが一番です。エッチをしたい気持ちも大事ですが、ぜひそこを見失わないようにしたいですね。

 

■ポジション違い

「出会いの場で気になった人と交際がスタートしたのはいいんですが。エッチの相性が悪くって。なんとなく女の子っぽい男性だなとは思ったんですが、“正常位だと萎える”って言うので、決まってプレイの仕方が騎乗位で。いつも私が攻める形で、ちょっと辛かったです。本当はガンガン攻めてほしかったんですが……。」(29歳/女性/IT)

自分がしたいエッチができないというのは、辛いものです。好きな人なら、思いきって自分のしたいプレイを口にしてみては。一方だけがしたいプレイをしていては、その相手がストレスを感じてしまいますよね。

セックスはひとりでするものではなく、“相手ありき”のものです。テクニックはあとからついてくると思います。まずは、お互いにしたいプレイを共有して、セックスできるといいですね。それがなにより、気持ちのいいセックスをするためのポイントになるはずですよ。

 

いかがでしたか。嫌だと感じるセックスの思い出も人それぞれ。それでも、最悪と感じたエッチの思い出も、次のエッチに活きるはずです。ぜひ、気持ちいい愛のあるエッチができるよう、次の恋に役立ててみてくださいね。

【画像】

※ Olena Yakobchuk/shutterstock

【関連記事】

※ セクシーアピールしすぎ!男が実は引いている女子のLINEアイコン

※ 結婚相手に“選んではいけない”男性の特徴

※ “本当にモテる女”が無意識にやっていること