お土産にも良いかも♡絹羽二重 珠の肌パフ洗顔で肌がツルツルに!

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京都の花街(祇園、先斗町、上七軒など)には、「舞妓さん、絹で作った珠の肌」という言葉が古くからあるそうです。確かに、舞妓さんのお肌はお化粧だけではない内側から輝く綺麗さがありますよね。

京都ではメジャーな、絹羽二重(きぬはぶたえ)珠の肌パフという洗顔パフが話題ということで早速使用してみました!

この肌パフ、手のひら洗顔だけでは落としきれなかった汚れや余分な角質を優しく取り去ってくれるんだそう。

肌への負担が少ない︎ シルクの効果

珠の肌パフを作っている、「京都しるく」さんによると、天然のマイクロファイバー(超極細繊維)であるシルクは、化学繊維や他の天然繊維に比べ、摩擦によるお肌への負担が少ないんだそう。

珠の肌パフはなんと創業以来20年余年のロングセラー商品だそう。表に指を数本入れ、裏でお肌をなでるように使用します。絹羽二重の表面にできる「シルクのささくれ」が手のひら洗顔だけでは落としきれなかった汚れや余分な角質を優しく取り去り、ツルツルお肌に。

黒ずみ・ザラつき・くすみのない透明感あるお肌へ。基礎化粧品の浸透もよくなり、メイクの仕上がりもぐっとよくなります。

使用方法は、洗顔中、洗顔料を洗い流す前にお肌の上を滑らせるだけ。小鼻や顎などの気になる部分は、パフで念入りにくるくるとマッサージすると良いかも!(力を入れる必要はありません)。

角質が落ちる理由

京都しるくさんの公式サイトによると、繭糸はフィブロインという極細の三角系の繊維からできており、フィブロイン内部には、細かい隙間がたくさんあるため、摩擦に弱く、こすると表面がはがれて、繊維がささくれます。それが不要な角質や毛穴の汚れにひっかかり、無理なく取り除いてくれるんだそうです。

出典:京都しるく http://www.kyotosilk.co.jp/silk.html

洗った後のツルツルはやみつきに!

一度の使用でもいつもの肌との違いはわかるのですが、使い続けると化粧ノリがとてもよくなりました。やはり不要な角質が取れることで、キメが整い、化粧水も入っていくような感覚に。

洗顔後のすっぴん

浴室に置いておくと、カビが生えないかな……と心配だったのですが、乾くのも早い印象です。ただし、使用方法には、

・使用後のパフは水かぬるま湯でよくすすぎ、洗顔料が残らないようにしてください。
・タオルで揉み水気をとって、風通しの良いところで乾かしてください。

と記載があります。約2ヶ月を目処に新しいものと交換すると良いそうです。古くなったパフはボディにも使用できるそうですよ!

<正しい使用方法の動画>

普段のお手入れにもお土産にも◎

もちろんMade in JAPANなので、海外の方へのお土産にも、京都土産にもとても喜ばれそう。

さらに「なんだか今日はお肌がざらつく……」という日にはもってこい! まだもったいなくてボディには使用していませんが、ひじやひざにも使用したいなあと考えています。

シルクでお肌を磨く、なんてちょっと素敵ですよね。

ぜひチェックしてみてくださいね!

京都しるく http://www.kyotosilk.co.jp/

お土産にも良いかも♡絹羽二重 珠の肌パフ洗顔で肌がツルツルに!はWoman Wellness Onlineで公開された投稿です。

【筆者略歴】

神崎 利奈

コスメライター/ブロガー/イベントレポーター
コスメの成分についてまで詳しくなってしまうほどコスメ好き。食や美容、健康のイベントに300件以上参加し、レポートしています。お仕事のご依頼はkanzakirina@gmail.comまで。