“タコさんウインナー”が突然火星人に!?/(C)NHK

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戦国時代の忍術学園の生徒たち「忍たま」の日常を描いたアニメ「忍たま乱太郎」(毎週月〜金曜夜6:10-6:20、NHK Eテレ)が宇宙科学番組「コズミックフロント☆NEXT」(毎週木曜夜10:00-11:00、NHK BSプレミアム)と“コラボ”した特番の第3弾を大みそかに放送。「忍たま乱太郎の宇宙大冒険 with コズミック フロント☆NEXT」(12月31日[日]夜6:00-6:50)として、2つの物語を送る。

【写真を見る】宇宙誕生の瞬間にひとっ飛び!/(C)NHK

「火星で大そうさく!の段」では、ある日の夕食でしんべヱの皿の上にのっていた“タコさんウィンナー”が逃げ出す。すぐに乱太郎、きり丸、しんべヱに見つかるが、突然その“タコさんウインナー”が「私はタコじゃない、火星人だ。火星に帰りたい」と。そこで、宇宙船や探査車に変身した“アヒルさん”ボートに乗って、“タコさんウィンナー”の家族を探して火星へ。巨大渓谷や青い夕焼けを楽しんでいると、高さ2000メートルの巨大竜巻ダストデビルに巻き込まれてしまう。特別ゲストとして、火星人・キュリ夫の声優を小山力也が務める。

ゲスト声優として佐久間レイが参加する「138億年前へひとっ飛び!?の段」では、忍術の抜き打ちテストを言い渡され、試験勉強に四苦八苦する乱太郎、きり丸、しんべヱたちは、「昨日に戻りたい」とため息をつく。すると、3人の目の前に「創造の女神」(声=佐久間)と名乗る、謎めいた“おばあさん”が現れる。“あひるさんボート”を「時空カラクリ船」に改良して、“昨日へ”と向かった3人だったが、飛ばし過ぎたせいで、138億年前の宇宙誕生の瞬間を遭遇する。 

宇宙に行ってしまった“忍たま”の3人は果たしてどうなってしまうのか…? 

同特番の公式サイトでは、「忍たま宇宙クイズ」が公開中。大みそかまでに、宇宙の知識を予習しておこう。(ザテレビジョン)