Image: Mugendai(無限大)

カリスマAI店員なんて出てくるんでしょうか。

近年、社会にますます浸透してきている、AI。これまでは主にコンピューター関係での活用が目立っていましたが、ついに「デパートの店員さん」もAIが担う時代が来始めているようです。IBMのWebメディアMugendai(無限大)では、小売業界でAIを活用する動きが紹介されていました。

登場するのは、全米最大手百貨店のMacy's。同社は、IBMのコグニティブ技術であるWatsonを活用し、「Macy's On Call」というモバイルショッピングアシスタントアプリをリリースしました。これは、商品の品揃えやサービス、施設に関する質問といった内容を自然言語で入力し、回答を受け取ることができるものだそう。

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具体的には、「靴はどこにありますか?」「トイレはどこですか?」といった単純な質問であれば、AIがすぐに回答してくれるそうですよ。

これにより、生身の店員さんたちが単純作業から解放されることを期待しているという同社。これから、日本の百貨店でも「デジタル店員」が登場するのかもしれませんね。

Macy's On Call、および次世代の接客についてより詳しく知りたい方は、Mugendai(無限大)よりぜひ詳細をお楽しみください。

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Source: Mugendai(無限大)

(渡邊徹則)