「全仏オープン」開催地ローラン・ギャロス、フル稼働で改修中。

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毎年5月から6月にかけて開催される「全仏オープン」。その会場となるスタッド・ローラン・ギャロス・テニス競技場では、2018年の大会を目標に、コートをはじめとする設備の改修が急ピッチで進められている。

ローラン・ギャロスの公式Facebookページは日本時間の12月19日、「全仏オープン開催まであと5ヶ月、試合の行われるスタジアムでは改修工事がフル稼働で進められています!改修の様子を見てみましょう!」という投稿を公開。工事中の様子を伝える十数枚の写真が、解説コメントと共に公開された。

写真とコメントによると、約1万人を収容するスザンヌ・ランランコートは今後を見据えた大改修となっている模様。他にも、常設コート化するコート7、コート9、コート14、そして2200人を収容する新コートなどの工事の様子を見ることができる。

リニューアルに追われるのはローラン・ギャロスだけではないようで、「BNPパリバ・オープン」のインディアン・ウェルズ・テニス競技場などの有名会場も現在改修中。2018年シーズンはどんな新しい会場に出会えるかも楽しみのひとつになりそうだ。

(テニスデイリー編集部)

※写真は2016年「全仏オープン」の模様
(Photo by Rindoff Petroff/Hekimian/Getty Images)