往年のスポーツハッチらしいエアロキット

 ホンダNシリーズの第3弾、N-ONEがマイナーチェンジ。これを受けてホンダのカスタマイズパーツをリリースする「無限」が同車用パーツを追加設定した。

 レーシーな雰囲気を醸し出すエアロパーツ、走りを向上させる機能パーツなど、オリジナリティを重視したいN-ONEオーナー必見のアイテムが揃う。紹介しよう。

 まずはエアロパーツだ。開発テーマは「リトル ダイナマイト」。赤いN-ONEが装着する「エアロダイナミクスforバンパータイプ」は、バンパー交換タイプのフロントエアロバンパーだ。フロントスポーツグリルまたは標準装備のグリルどちらとも組み合わせることができる。真空成型のPPE製ならではの精度の高さも見逃せないポイントである。

 オプションでエアロイルミネーション(下段)も装着可能。エアロイルミネーションは、イグニッションONに連動して常時点灯し、ホワイトの照射光を採用する。

 標準装備フォグライトは使用できないので、フォグライトをつけたい人は、フロントエアロバンパー&LEDフォグライトのセット商品を購入となる。

 このほかにもサイドスポイラー、リアアンダースポイラー、ウイングスポイラーも用意。いずれもABS製となっている。リアアンダースポイラーは、ボディカラーとツヤ消しブラックの2トーン仕上げとなり、デュアルエキゾーストシステムタイプと標準装備マフラータイプの2種類を設定する。

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 一方、さりげなくスポーティな装いを好むユーザーには「エアロダイナミクスforロアスポイラータイプ」がおすすめだ。フロント、サイド、リヤに装着するロアスポイラーで、カラーはツヤ消しブラックのみの設定だ。フロントロアスポイラー、サイドロアスポイラー、リアロアスポイラー(デュアルエキゾーストシステム同
時装着タイプ)を網羅したスタイリングセットは9万7200円(税込)。

 ルーフスポイラーは、テールゲート上端に装着。テールゲートスポイラー装着車は換装となる。カラーはシックなツヤ消しブラックのみを設定する。なお、リアロアスポイラーは、デュアルエキゾーストシステム同時装着タイプと標準装備マフラー同時装着タイプを設定。価格は、どちらも3万2400円(税込)。

 さらに機能パーツについても紹介しよう。まず、ドアを開けるとき指先でボディをキズ付けてしまうのを防ぐドアハンドルプロテクター。カーボン調(塩ビ製、2枚で1セット)で3024円(税込)。

 このほかスポーツサスペンションも設定。N-ONE専用にチューニングを施し、高速走行でのふらつきを抑え、ステアリングの応答性をアップさせる。フロントダンパーの伸び側の減衰力を微低速から立ち上げるようにしたことで、発進時やコーナリング時のトラクションを向上する。スポーティでありながら快適な乗り心地を両立し、車高が20mmダウンする。10万2600円(税込・1台分)。

 音と走りを両立する排気系も設定される。デュアルエキゾーストシステムはNA車/ターボ車用(FF専用)ともに13万5000円(税込)。

 スポーツエキゾーストシステム(ターボ車用、FF専用)は7万3440円(税込)となる。

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