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LINEは12月27日、LINEリサーチにて実施した「2017年話題になった商品で購入したもの」調査の結果を発表した。調査期間は12月12〜15日、有効回答は32万4,130人。

○実際に購入した話題の商品、1位「ハンドスピナー」

2017年話題になった商品の中から実際に購入した商品を聞くと、1位は米国生まれのストレス解消グッズ「ハンドスピナー」(3万100票)、2位は"第3世代"の働く人に向けた新シリーズが話題を集めた「サントリー CRAFT BOSS」(2万7,431票)、3位ローソン史上最大の焼鳥「ローソン でか焼き鳥」(2万5,176票)がトップ3に入った。

以下、4位「キュキュット CLEAR泡スプレー」(2万3,520票)、5位「KOIKEYA PRIDE POTATO」(2万1,048票)、6位「日清 カレーメシ」(1万5,471票)、7位「うんこ漢字ドリル」(1万5,029票)、8位「Nintendo Switch」(1万4,587票)、9位「ジェルボール3D」(1万3,400票)、10位「anelloのリュック」(1万3,159票)と続いた。

男女別にみると、1位は男女ともに「ハンドスピナー」だったが、2位は男性が「サントリー CRAFT BOSS」、女性が「キュキュット CLEAR泡スプレー」と男女で異なる結果となった。

次に話題の商品の中から7商品をピックアップし、購入者の傾向を調査。このうち、「ハンドスピナー」は特に10代学生の購入率が高く、都道府県別では沖縄県が1位だった。「サントリー CRAFT BOSS」は30〜40代の購入率が高く、男性の割合がやや多め。「ローソン でか焼き鳥」は10代から50代までの購入率がほぼ同率で、職業別では会社員・自営業の割合が高かった。