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Appleは、世界中のApple Watchユーザーに向けて、「アクティビティ」アプリを通じ、「謹賀新年チャレンジ (Ring in the New Year)」という通知を一斉送信した。これには、よりアクティブで健やかな一年のスタートが切れるようにという想いが込められており、1月中のどこかの7日間、毎日3つすべてのアクティビティゴールを達成すると、特別なバッジとiOSの「メッセージ」アプリで使えるステッカーを獲得できる。

Apple Watchのチャレンジイベントは、アースデイにあわせた「アースディチャレンジ」、アウトドアでの運動促進と米国国立公園の支援のための「国立公園チャレンジ」と、この謹賀新年チャレンジが実施されている。

謹賀新年チャレンジは、昨年の12月28日深夜に世界中のApple Watchユーザーに向けて通知を一斉送信。今年の1月2日からスタートした。iPhoneの「アクティビティ」アプリの「成果」タブにも新年用のバッジが登場する通知が表示され、届いたバッジをタップすると「謹賀新年チャレンジ」という見出しにチャレンジの内容が書き添えられていた。

今年のルールは、1月のいずれかの週で、月曜日から日曜日までを通して、丸1週間、「ムーブ」「エクササイズ」「スタンド」という3つのアクティビティゴールを達成すると、特別なバッジと「メッセージ」アプリで使えるステッカーを獲得できるというものだった。よって、1月2日-8日、9-15日、16-22日、23-29日という4回のチャンスをモノにできないと、はい残念、ということになっていた。

それじゃ厳しいよということになったのだろうか、2018年はルールが変更となる。1月1日から31日で、連続した7日間、先のアクティビティゴールを達成すればOKということになったのだ。これなら、例えば、4日目に失敗したとしても、5日目に再チャレンジができる。今年のルールは確かにしんどかったかもしれない。昨年、他のWeb媒体でも謹賀新年チャレンジが実施されるという記事を目にしたが、チャレンジ成功を報告したのは筆者だけだったと記憶している。

2018年の謹賀新年チャレンジは、ルールが緩くなったのに加えて、watchOS 4というサポートがつく。watchOS 4以降がインストールされているApple Watchなら、その日のアクティビティゴールの達成度を細かく通知してくれるのだ。失敗しそうになっても、「今からやれば間に合う」とアドバイスやエールが送られてくるから、諦めずに続けられることだろう。

チャレンジに際しては、メッセージ、メール、 Twitterなどで意気込みを共有できる。「やるぞ」と宣言したほうがモチベーションも維持できるのではなかろうか。また、watchOS 3以降がApple Watchにインストールされていれば、他のApple Watchユーザーとアクティビティの記録をリアルタイムでシェアできるので、彼氏、彼女、友達や家族と競い合ってみてはいかがだろう。