ポルティモネンセMF中島翔哉、ポルトガルでのプレーに充実感「僕にとって快適なサッカースタイル」

写真拡大

▽ポルティモネンセに所属するMF中島翔哉が、ポルトガルでのプレーに充実感を示している。ポルトガル『O Jogo』が報じた。

▽8月にFC東京からポルティモネンセへ移籍した中島。今シーズンはここまで公式戦14試合で6ゴール3アシストを記録し、10月と11月の4試合で3得点を記録したことで同期間の最優秀FWに選出されている。また、上々の活躍を見せている中島には先月リーグ・アンの名門であるサンテチェンヌやボルドーが獲得への関心を寄せていることがポルトガルメディアによって報じられるなど、国内での注目が高まっている。

▽そんな中島は、ポルトガルリーグやポルティモネンセのサッカースタイルが快適であることを主張。しかし、自身でもここまで早くフィットするとは想像していなかったようだ。

「ポルトガルリーグは僕の特徴に合うリーグなので、チームを助けるためのゴールを多く挙げられると思っていました。それでもここまで早く適応できるとは想像していませんでした」

「チームはとても攻撃的なサッカーを展開していて、それがフィットを容易にしました。僕にとって快適なサッカースタイルです」