松山英樹【写真:Getty Images】

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ツアー3勝、大躍進の16-17年シーズン…PGAツアーがスーパーショット特集

 男子ゴルフの松山英樹(レクサス)は2016-17年シーズン、米ツアー3勝を挙げ、世界ランク2位をマークするなど、大躍進のシーズンを遂げた。その過程には本場のファンを熱狂させた数々のプレーが生まれた。現在は年末年始の束の間の充電期間を過ごしているが、PGAツアーは「大いなる2018年へ準備中」と公式ツイッターに7本のスーパーショットを動画付きで公開。日本のエースに脚光を当てている。

 どれも、あの時の興奮が甦ってくるようだ。松山は16-17年シーズン、世界選手権シリーズのブリヂストン招待を始め、米ツアー3勝をマーク。大躍進のシーズンとなった。PGAツアー公式ツイッターは「2016〜17年シーズン優勝3回、2位3回、10位以内7回」と松山の成績を紹介し、「ヒデキ・マツヤマは大いなる2018年へ準備中」と言及。さらに、1本の動画を公開している。

 豪快なドライバーショットの連発に続いて公開されたのは、7本の今季の松山のスーパーショットだ。8月のブリヂストン招待でフックとスライスが連続する難しいラインを読み切ったチップイン、9月のデルテクノロジーズ選手権のパー3のティーショットで転がってピンに直撃にする“ホールインワン未遂”など、ギャラリーが熱狂した名シーンが収められている。

 もちろん、これだけのスーパーショットが脚光を浴びているのは、松山が躍進した証しでもある。悲願のメジャー初制覇の期待がかけられている25歳。来年も、その実力で現地のファンを沸かせてもらいたい。(THE ANSWER編集部)