Candy☆Drops/Re:Clashの 尾崎悠歌が三重県伊賀市のご朱印巡りに行ってきた

写真拡大

神社仏閣を訪れて、寺社名の墨書きや朱印をいただくご朱印巡り。今、実はご朱印集めにハマる人が急増中なのだ!参拝した証として旅の思い出になるうえ、収集する楽しみにもなる。今回のご朱印巡りの舞台には、三重県伊賀市をチョイス!

【写真を見る】ご朱印のいただき方は染筆式、略式(セルフ式)、朱印状式があり、敢國神社は染筆式

■ 伊賀忍者の服部一族が神事を行った古社「伊賀一宮・敢國神社」

1300年以上の歴史を持つ伊賀国の一の宮。有名な伊賀忍者の服部氏とゆかりが深く、一族がこの神社で行った黒党祭(くろんどまつり)が忍者特有の黒装束の発祥と言われる。

ご朱印には権禰宜(ごんねぎ)が流れるような筆使いで、神社名や日付を書いてくれる。社務所が閉まっている時間帯も、申込書に記入すれば郵送(別途200円)してもらえるので安心だ!

■ 忍びの祖を祀る!オンリーワンな忍者神社「愛宕(あたご)神社(忍之社)」

愛宕神社の現在の本殿は、忍びの祖と言われる小天狗清蔵の発願により1616(元和2)年に完成。小天狗と、最古の密偵と呼ばれる雉子の御霊を祀るため、境内に誕生したのが忍之社だ。

この神社では、あらかじめご朱印が書かれた紙を渡される朱印状式。宮司がいる時は、その場で書いてもらえるぞ!

■ かつて伊賀忍者が結集した大寺を継承する「上野山無量壽院・萬福寺」

白壁が続く寺町通りに集まる7つの寺院のうちの1つ。前身の平楽寺はかつて伊賀上野城が立っていた場所にあり、伊賀忍者が結集したことで知られている。

ここでのご朱印のいただき方は略式(セルフ式)!墨字を印刷済みの伊賀忍者回廊に、押印してもらえるぞ。ちなみにこちらでは押印してもらえるが、無人の寺や神社の場合はさい銭箱にご朱印料を納めて自ら押印するのが一般的だ。

ご朱印をいただくうえで大切にしたいのが、「ご朱印集めだけで終わらせない」ということ。ご朱印をいただく前に、必ず本殿や本尊への参拝を忘れないようにしよう!【東海ウォーカー】

●尾崎悠歌:Candy☆Drops、Re:Clashに所属するほか、東海選抜アイドルユニットの7☆3の一員でもある。ライブやメディア出演など精力的に活動中 (東海ウォーカー)