リアーナ、クリスマス翌日に死去した従兄弟を追悼 銃犯罪の撲滅を訴える

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 リアーナが、従兄弟とクリスマスを過ごした翌日に彼を銃によって失ったことを受け、自身のインスタグラムで銃犯罪の撲滅を訴えた。

リアーナによる投稿

 彼女は、現地時間2017年12月26日「従兄弟よ、安らかに……昨晩、あなたのことを抱きしめていたのが信じられない!それがあなたの体の温もりを感じる最後になるとは思いもよらなかった!!ずっと愛するわ!」というキャプションを添え、従兄弟との写真を数枚シェアした。彼の死の詳細については触れなったものの、投稿を“#endgunviolence”というハッシュタグで締めくくっている。

 従兄弟の名前や年齢も明かさなかったが、バルバドスの地元ニュース局ネイション・ニュースは、火曜日の夜に起こった発砲事件の被害者が、21歳のタヴォン・ケイシーン・アレンだった、と報道している。警察の初動捜査によるとアレンは夜7時頃、バルバドスの南西に位置するセント・マイケルの自宅付近の小道を歩いていたところ、男に複数回撃たれ、男は現場から逃走したとのことだ。現在も警察が犯人の行方を追っている。

 リアーナは、投稿した写真に従兄弟のアカウントをタグ付けしている。現在アカウントはプライベートになってしまっているが、アレンは今年リアーナが29歳の誕生日を迎えた際に心温まるメッセージを投稿していた。そこには「君が僕たちの人生に毎日いてくれることに喜びを感じる」「君の存在は僕の人生にとって喜びと幸福の源だ」と書かれており、2人が仲が良かったことが伺える。


◎リアーナによる投稿
https://www.instagram.com/p/BdMLSMTDO5i/