北日本を襲っている暴風雪を伴った寒波のゆくえ、2018年(平成30年)を迎える正月三が日の天気はどうなるのか?

気象予報士の松並健治が28日〜30日、31日(2017年)の大晦日、正月三が日の3つに分けて解説した。

まず28日〜30日。日本海側で降っている大雪のピークはすでに超え、新潟など一部で降雪は残るものの止むところが出てくる。太平洋側は晴れの日が続くという。

大晦日は北日本で晴れ、太平洋側で雨

ところが大晦日になると一変し北日本の天候は回復し晴れ、逆に太平洋側は低気圧が発生し雨模様となる。

では正月三が日はどうか? 関東以西の太平洋側は元旦早朝から天気が回復し初日の出も見られ2、3日も晴れが続きそうだ。

31日からの雲の動きを見ると、大晦日の31日は日本列島のほとんどの地域で雲に覆われるが、元旦午前6時には関東以西の太平洋側で雲がとれて東京で初日の出(午前6時51分)は見られそうだ。

ただし松並予報士によると、「三が日に新春寒波が再び到来し、厳しい寒さがやって来る」という。

箱根駅伝は晴天の中、順調なスタートを切れそうだ。