先日新曲『A New Day』が、2018年1月より放送開始の全国フジテレビ系 月曜よる9時連続ドラマ「海月姫」の主題歌に決定したばかりの歌姫Beverly(ビバリー)が、同シングル収録楽曲『Despacito(読み:デスパシート)』のミュージックビデオを解禁した。

『Despacito』は、Luis Fonsi(読み:ルイス・フォンシ)のラテン・大ヒットソングで、ストリーミング再生回数46億超えで史上最多記録を達成し、グラミー賞主要部門を含む3部門にノミネートされ、また、MVはYoutube再生回数45億超え(2017/12/26時点)で、史上最も再生されたミュージック・ビデオで世界中で話題となっているモンスター級のヒットソング。あの、ジャスティン・ビーバーもカヴァーしたことで話題の1曲だ。

南国・フィリピン生まれのBeverlyは、もともとこの楽曲のファンで、ぜひカバーしたいという想いをルイス・フォンシ側に伝え、快諾されたことから今回のカヴァーが実現した。

本日公開された、Beverlyの『Despacito』MVは、オリジナル楽曲のもつラテンの世界観を表現するために、Beverlyとしては初となる海外ロケをタイで敢行。また、「哀愁感、セ ンシュアル感」を最大に表現するために、南国の海辺のサンセット、南国の夜、熱帯のジャングルなど、南国のロケーションの中でセクシーに歌唱。スパニッシュギターの音と、サンセットの映像が、哀愁感のあるBeverlyの楽曲ととてもマッチしている。

今回のカヴァーに関してBeverlyは「オリジナルの『Despacito』は男性の目線でグラマラスなセクシーさを歌っていて、大好きな曲ですが、私のカヴァーは女性の目線で歌っているので、女性らしいセンシュアルな雰囲気が伝わったら嬉しいです。この歌詞に出てくるのは情熱的な女の子です。それは私の中の一部分でもあります。」とコメント。日本語詞をカミカオル、アレンジにはJazztronikの野崎良太を迎えた意欲作となっている。

Beverlyの『Despacito』はドワンゴジェイピーほかで先行配信中、2/28 にはシングル『A New Day』に収録されることが決定している。