地元住民が手作りしたアイスキャンドル

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冬にしか楽しめないイベントといえば、雪祭り。今回はオススメの雪祭りを一挙紹介する。ソリ滑りや雪だるま作りなど、多彩な雪遊びが満載だ!

【写真を見る】1000トン以上の雪を使った雪の広場

■ モリコロパーク雪まつり 〜雪の遊園地〜

愛知県長久手市にある「愛・地球博記念公園 モリコロパーク」では、2018年1月27日(土)から2月25日(日)の土曜・日曜に「モリコロパーク雪まつり 〜雪の遊園地〜」が開催される。岐阜県から運ばれた天然の雪で遊べる広場をはじめ、園内にはふわふわスノースライダーなど10種類のアクティビティ(300円〜)が登場するぞ!ステージショーやグルメブースもあり、1日中楽しめそうだ。

■ 雪と遊ぼう in 南公園

愛知県岡崎市にある「岡崎市南公園」では、2018年2月3日(土)・4日(日)に「雪と遊ぼう in 南公園」を開催。岐阜県関ケ原町から運ばれる50トンの雪で、ソリ滑りや雪当てゲーム、雪だるま作りを満喫することができる。イベント当日は移動販売車も来園し、汁粉やうどんといった温かいグルメも楽しめる。

■ 雪み街道いなぶ 〜魅・美・見・味〜

天然の雪で手作りした雪とうろうを約1,000個配し、ロマンチックな雪の世界を創出する「雪み街道いなぶ〜魅・美・見・味〜」。2018年2月3日(土)に、「道の駅 どんぐりの里 いなぶ」(愛知県豊田市)で行われるこのイベントは、幻想的な明かりに包まれた会場で、散策や記念撮影を楽しめる。同時開催される、稲武地区の飲食店による「汁-1グランプリ」も要チェックだ。

■ 郡上たかす雪まつり

「ひるがの高原 牧歌の里温泉」(岐阜県郡上市)の牧華特設会場では、2018年2月17日(土)・18日(日)に「郡上たかす雪まつり」が開かれる。雪像コンテストをはじめ、巨大な雪の滑り台を使ったソリ遊びやかまくらなど、雪国ならではの遊びや催しが盛りだくさんだ。2018年2月17日(土)にはナイトイベントが行われ、夜空を花火とレーザーで彩るショーや雪像のライトアップも実施される。

■ 奥飛騨温泉郷雪像コンテスト

2018年2月9日(金)から18日(日)まで、岐阜県高山市の奥飛騨温泉郷一帯で楽しめる冬の風物詩「奥飛騨温泉郷雪像コンテスト」。その年の干支や話題のものをモチーフに、自由なテーマで作られる雪像が数十体登場する。日没後はライトアップされ、雪像が闇夜に浮かぶ。

■ そばの里荘川 道の駅・雪まつり大会

2018年2月18日(日)に岐阜県高山市にある「道の駅 桜の郷 荘川一帯」で行われる、「そばの里荘川 道の駅・雪まつり大会」もオススメだ。「荘川雪像まつり」と「飛騨荘川手打ちわんこそば大会」、「荘川温泉まつり」も同時開催。30頭もの連獅子の雪像に加え、一般応募の参加者が作った10体の作品が並ぶ。

■ 信州木曽ふくしま 雪灯りの散歩路

長野県木曽町にある旧中山道沿いでは、2018年2月2日(金)・3日(土)に「信州木曽ふくしま 雪灯りの散歩路」が開催される。JR木曽福島駅から福島関所までの旧中山道沿いを、約5000個のアイスキャンドルが彩る。メイン会場がある八沢エリアに温かいグルメの露店が並ぶほか、各会場で汁物などの振る舞いも。趣向をこらした雪像のコンテストも必見だ。

名古屋近郊で気軽に雪遊びができる催しから、芸術的な雪像が並ぶ雪国の祭典までさまざまな雪祭り。ここで紹介したイベントはすべて入場無料で、気軽に行けるのもポイントだ!【東海ウォーカー】(東海ウォーカー)