iOS 11で大変更されたApp Store。購入済みアプリの確認はアカウントから:iPhone Tips
iPhoneのアプリを導入する際にお世話になる「App Store」。実はこのアプリには、複数のiPhoneやiPadを使っている場合などに便利な「他のiPhoneで導入されているけれど、このiPhoneにはない」アプリをリスト表示する機能があります。
しかしこの表示は、iOS 11版のApp Storeでは仕様が大きく変わりました。これまでは「アップデート」タブの「購入済み」から確認できましたが、iOS 11の場合「App Store」の「アカウント」画面からの操作となりました。

自分がこれまでに購入したアプリがわかれば、いらないアプリをアンインストールすることや、逆にアンインストールしたアプリが再び必要になったときに、過去の履歴からアプリを探し出すことができます。そのためにも、過去に購入したアプリを確認する方法を覚えましょう。

【ギャラリー】購入済みアプリを確認する方法 (5枚)

アカウントから購入したアプリを確認しよう

iOS 11でこれまで購入したアプリを確認するには、「App Store」を開いたあと「Today」「ゲーム」「App」「アップデート」タブのいずれかを選択し、人型のアイコンをタップしましょう。「アカウント」画面が表示されるので、「購入済み」をタップしてください。

▲タブを開き、人型のアイコンをタップ(左)。「購入済み」をタップする(右)


▲これまで入手したアプリが表示された

「購入済み」画面で「このiPhone上にない」をタップすると、他のiPhoneやiPadで購入した(が、このiPhoneには入っていない)アプリや、アンインストールしたアプリなどを確認できます。一度アンインストールしたものの、もう一度必要になったアプリを探すときに役立てましょう。


▲「このiPhone上にない」をタップ。アンインストールしたアプリが表示された

なお、3D Touchに対応したiPhone 6s/Plus以降の機種では、購入したアプリはホーム画面で「App Store」のアイコンをプレス(画面を押し込むように触れる動作)し、メニューから「購入済み」をタップすることでも表示できます。


▲「App Store」のアイコンをプレス(左)。購入済みのアプリを表示できた(右)