私服と同じく黒一色で登場するハライチ・岩井勇気/(C)テレビ東京

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1月1日(月)に、毎年恒例「ゴッドタン新春SP芸人マジ歌選手権」がオンエアされる。

【写真を見る】ヒム子はツインテールで登場。果たして誰のオマージュ?/(C)テレビ東京

同企画は、お笑い芸人が自作による“マジ歌(=ギャグ抜きで真剣に作った歌)”を発表していく。審査員は設楽統、ビビる大木、ヒャダイン、内田理央、アルファルファ(飯塚悟志、豊本明長)。

今回の出演メンバーは劇団ひとり、“ヒム子”こと日村勇紀、マネージャーにバンドを乗っ取られた角田晃広らおなじみのメンバーの他、スポットライトコーナーでは岩井勇気の“腐り芸人”キャラが定着しつつあるハライチ、初登場となるカミナリ、春日俊彰や、これまでVTRのみの出演だったバカリズムがスタジオ登場する。

中でも、「ゴッドタン」で独自のキャラクターを開花させた岩井に注目だ。登場するやいなや「車に乗ってただけなのに職務質問をされた」、「趣味は料理で、ある日パエリアを作っていたが、自分で自分のために作っていることが馬鹿らしくなり途中で捨てた。菓子パンでいいんだからと思って」と彼ならではの腐りエピソードを披露。

また、相方・澤部佑から「本番30分前にならないと当日のネタを伝えない」との告発も。「意図がわからない」と一触即発の中、岩井はとある一言で一蹴し、スタジオを笑いの渦に巻き込む。さらに“イクメン”について物申すが、妙に説得力がありすぎて出演陣を「たしかに」と言わしめていた。

そんな岩井のマジ歌タイトルは「忘れねぇからな」とタイトルから恨み節全開。普段は澤部と比べてあまりフューチャーされない岩井だが、この日だけはぜひ彼の輝きに注目して欲しい。(ザテレビジョン)