ファン・ダイク、歴史的移籍金でリバプールへ 「誇り高き一日」

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▽リバプール加入決定のオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクが心境を綴った。

▽リバプールは27日、ファン・ダイク獲得交渉に関して、保有元のサウサンプトンと合意に達したことを発表。移籍金は、DF史上最高額の7500万ポンド(約114億円)に及ぶとみられる。

▽新年1月1日より正式にリバプールの一員となるファン・ダイクは、自身のインスタグラム(virgilvandijk)を通じて、サウサンプトン関係者に感謝の言葉を寄せつつ、新たな挑戦に心を躍らせた。

「リバプールの選手になれたことを光栄に思う。今日、僕は世界のサッカー界で最も大きなクラブの1つに加わることができた。僕にとっても、家族にとっても誇り高き一日だ」

「この有名な赤いシャツを着て、KOPの前に出る日が待ちきれないよ。そして、この偉大なクラブが何か特別なものを成し遂げられるように助けなければならない。そのために全力を尽くす」

「僕はこのチャンスを与えてくれたレズ・リード、執行委員会、監督、選手、ファン、そしてサウサンプトンの全てに感謝したい」

「サウサンプトンは僕にプレミアリーグでプレーするチャンスを与えてくれた。この数カ月は難しい期間だったけど、サウサンプトンでの時間を楽しみ、生涯の友をも手にした」

「みんな、メッセージをありがとう。新たなスタートと、新たなチームメートに会う日を楽しみにしている」