25日、日本を訪れる中国人観光客による「爆買い」は一時の勢いはなくなったとはいえまだまだ続いている。中国メディアのTechWebは、そうした中国人観光客に日本からグッドニュースが飛び込んできたと伝えている。資料写真。

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2017年12月25日、日本を訪れる中国人観光客による「爆買い」は一時の勢いはなくなったとはいえまだまだ続いている。中国メディアのTechWebは、そうした中国人観光客に日本からグッドニュースが飛び込んできたと伝えている。

記事によると、「お〜いお茶」などでおなじみの伊藤園は、日本のネオス株式会社と共同で、中国で広く普及しているスマートフォンでのモバイル決済方法「ウィーチャットペイ(微信支付)」に対応した新しい自動販売機を開発し、12月より成田空港近くの宿泊施設などに設置を開始した。

自販機の商品ボタンを押すとディスプレイに表示されるQRコードをスマートフォンで読み取ることで決済が完了する。

伊藤園は今後、空港や観光スポット、ホテルなど外国人観光客がよく訪れる場所への設置に力を入れるという。記事は「日本では来年の夏前にこのような自販機が100台設置されることになる」と伝えている。(翻訳・編集/柳川)