『わろてんか』第77話では、藤吉(松坂桃李)が安来節乙女組の解散を決断?

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 毎週月曜日から土曜日まで放送されているNHKの連続テレビ小説『わろてんか』。年明け1月4日放送の第77話では、藤吉(松坂桃李)が安来節乙女組の解散を口にするも、風太(濱田岳)らが止める。

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 第76話では、安来節乙女組のとわ(辻凪子)と、てんの息子・隼也(南岐佐)が姿を消してしまう模様が描かれた。第77話では、てん(葵わかな)は隼也ととわの行方が分からず不安を募らせるが、伊能(高橋一生)が二人を見つける。とわは踊りができず乙女組の足手まといになるのが怖くて逃げ出したという。それを聞いた藤吉は乙女組を解散すると口にするが、風太や娘たち四人とも、稽古を続けて安来節で高座に上がりたいと頼み込む。

 本作は、笑いをビジネスにした日本で初めての女性・藤岡てんの一代記を描く“愛と笑い”の物語。明治から昭和初期の大阪を舞台に、主演の葵わかなをはじめ、松坂桃李、広瀬アリス、徳永えり、大野拓朗、前野朋哉、大後寿々花、藤井隆、濱田岳、高橋一生ほからがキャストに名を連ねる。(リアルサウンド編集部)