日本民営鉄道協会が2017年度「駅と電車内の迷惑行為ランキング」を発表した。中国でも同じような行為に迷惑している人は少なくない。写真は日本の電車。

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2017年12月27日、新華網によると、日本民営鉄道協会が2017年度「駅と電車内の迷惑行為ランキング」を発表した。

同協会は、10月1日〜11月30日にかけマナーに関するアンケートを実施し、2419人から回答を得た。その結果、「騒々しい会話・はしゃぎまわりなど」が9年連続で1位となった。

2位以下は「座席の座り方」、「荷物の持ち方・置き方」、「歩きながらの携帯電話・スマートフォンの操作」、「乗降時のマナー」、「ヘッドフォンからの音漏れ」、「携帯電話・スマートフォンの着信音や通話」、「ゴミ・空き缶などの放置」、「喫煙」、「酔っ払って乗車」が続いた。

このニュースは中国でも報じられ、ネットユーザーから共感の声が寄せられた。

「みんな中国の地下鉄でよく見る行為だよ…」
「中国の地下鉄だと、車内アナウンスがうるさくてイヤ」
「ドアの前に突っ立って下りない人!!」

「え?痴漢じゃないの?」
「くしゃみするときに口をふさがない人」
「臭いのする物を持ち込む人」
「さすがにゴミのポイ捨てやたんを吐くのは減ったが、大声で話す人はたくさんいる」
「手すりに寄りかかって独占する人」

「スマホいじりながら歩いている人、本当に邪魔」
「ヘッドフォンの音漏れ。ヘッドフォンいらないほどの音量…」
「当たり前のように割り込んでくる人」
「日本で本当にこんなことをする人がいるの?。うそでしょ?」(翻訳・編集/岡田)