フォーリスが全豪に続き「ホバート国際」のワイルドカードを取得

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ジェイミー・フォーリス(オーストラリア)が、先立って与えられた「全豪オープン」のワイルドカードに続いて、「ホバート国際」のワイルドカードも手に入れた。大会公式サイトのほか、WTA(女子テニス協会)などが明らかにした。

フォーリスは現在、18歳でランキング322位と、上位では決してないものの、将来性に期待のかかる選手の一人。2018年の「全豪オープン」にも出場を予定しており、目にする機会が将来的にはさらに増える可能性もある。

その同選手が今回、2018年1月7日から13日にかけて行われる「ホバート国際」へも参加しそうで、活躍を期待できそうだ。

フォーリスは「すばらしいと感じています。ホバートに戻るのが楽しみです」と話していることを、WTAが公式サイトで明らかにしている。

同選手の最高順位は271位で2017年に記録。同年には、「全仏オープン」にも出場しており、カロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)と対戦して惜しくも負けてしまったものの、ランキングトップ層を相手に4-6、6-3、2-6とファイナルセットに持ち込む粘りを見せた。

フォーリスがランキング上位にさらに挑む姿を2018年もさらに見られそうだ。

(テニスデイリー編集部)

※写真は2017年12月に「全豪オープン」のワイルドカードを賭けて行われたショウダウンの際のフォーリス
(Photo by Robert Prezioso/Getty Images)