2016年末に中国に「トランプ鶏」のバルーンが登場したが、1年たって今度は「トランプ犬」が現れた。

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2017年12月26日、中国メディア・観察者網によると、2016年末、山西省太原市に「トランプ鶏」のバルーンが登場したが、1年たって今度は「トランプ犬」が現れた。

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トランプ鶏は、17年の干支が酉年なのにちなんでおり、今回のトランプ犬も干支の戌年にちなんだもの。18年は2月16日が旧正月で、戌年が始まる。そして、1946年に生まれたドナルド・トランプ米大統領自身も干支は戌年だ。

これまでのジョージ・W・ブッシュ大統領、ビル・クリントン大統領も戌年で、バラク・オバマ大統領も含め、大統領をモチーフにしたこのようなキャラクターが作られることは今までなかったという。

トランプ鶏バルーンはその後、トランプ大統領に抗議する市民によって米国に輸入され、ホワイトハウスのすぐそばに設置されたが、今回のトランプ犬は今のところまだ米国には現れていない。

2019年は亥年(中国では豚年)なので「トランプ豚」、20年は子年なので「トランプネズミ」が現れるかもしれない。(翻訳・編集/岡田)