「34秒60」のリンクレコードを出し、ガッツポーズする長谷川翼

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 「スピードスケート・平昌五輪代表選考会」(27日、長野市エムウエーブ)

 男子500メートルで長谷川翼(日本電産サンキョー)が34秒60で優勝し、五輪代表を確実にした。

 憧れの加藤が持っていた国内最高記録を0・04秒更新し、「目標だったので超えられてうれしい。(加藤に)勝って(代表に)選ばれたのが一番」と声を弾ませた。

 23歳のホープは「五輪に出ることだけが目標ではなく、メダルに挑戦する」と意気込んだ。