27日、中国黒竜江省ハルビン市にある3つの5つ星ホテルで、客室清掃スタッフが「便器掃除用のブラシでコップを洗う」「便器内でタオルを洗う」などの問題行動をしていたという。資料写真。

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2017年12月27日、北京青年報によると、中国黒竜江省ハルビン市にある3つの5つ星ホテルで、客室清掃スタッフが「便器掃除用のブラシでコップを洗う」「(靴を履いたままでベッドに横たわる時に靴を乗せる)ベッドスローを交換しない」「便器内でタオルを洗う」などの問題行動をしていたとする映像がネット上に拡散した問題で、市の衛生当局は、調査の結果、事実であることが確認されたとし、ホテル側に改善を要求。関連規定に従い処分することを明らかにした。

この話題について、ネット上には「吐き気がする」「5つ星でこれでは…」「ホテルにはもう泊まれない」など嫌悪感を示す声が多く寄せられている。

また、「このようなニュースは何度目だ?もう驚かない」と諦める人や、「宿泊する際は、コップからタオル、枕まで持参する」と自衛に努める人、「自分はホテルで、服も脱がず立ったまま寝ることにしている」という人もいた。(翻訳・編集/柳川)