興行収入24.3億円を突破した「ヒロイン失格」(15)にてその女優魂に高い評価を集めた桐谷美玲が2年ぶりに主演を務める映画「リベンジgirl」。今回桐谷が演じるのは、“ミス東大”“イケメン彼氏持ち”、性格以外はパーフェクトな“イタイ女” 宝石美輝。フラれた相手を見返すために女性初の総理大臣を目指す型破りなヒロインを、キュートな魅力とマルチな才能を持つ桐谷が体当たりで演じる。監督には「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」を大ヒットに導いた三木康一郎監督。日本映画史上、最もキュートで型破りなヒロインが贈るこの冬一番のラブストーリーに日本中が恋をする!

12月23日に公開初日を迎え、自分の目標に向かって真っ直ぐに突き進む美輝の姿や、鈴木伸之演じる政治秘書・門脇俊也との絶妙な掛け合いに「背中を押してもらえた!」「とにかく笑えるし、感動するし、胸キュンできる!!」との声がSNS上で続出中。そんな本作の公開を記念し、12月27日に新宿ピカデリーにて主演の桐谷美玲、清原翔、三木監督が登壇したスペシャルイベントを実施した。公開を迎えまだ数日しか経っていないが、会場には2回以上観たという方が非常に多く、全国を旅して行った舞台挨拶にも何回も足を運んだという方も多数見受けられた。

桐谷は「今年最後の舞台挨拶なので、一生懸命頑張ります!」と気合十分に語ると、清原は「今年最後、しっかり決めたいです。」と独特の表現で会場を盛り上げていた。公開後の反響はあったかとい質問に「凄い強烈な役だったね。笑」と桐谷は友人に言われたと語ると、三木監督は「今年で80歳になる母から電話が来て、桐谷さんのことを『あの子はずっと喋ってて大丈夫なのか?』と言っていました。笑」と話すと、「大丈夫ではありません!笑」とすかさずツッコミを入れていた。

またこの日は、作品を鑑賞したお客さんからの質問コーナーを設けており、桐谷さんの大ファンだという女性から、“自分が政党を作るならどんな政党を作るか”、という質問が飛び、清原は「男女平等な社会を目指す」と真面目な回答をするなか、桐谷は「生き物を大事にする政党か、美味しいものを食べよう政党」と語った。「生き物を大切にして、美味しいものをたくさん食べて、もっと心を豊かにしたほうがいい」と説明をすると、三木監督が「桐谷さんはこう見えて、トカゲとか爬虫類を触れるんですよ。」と以外な一面を語った。

また、来年の抱負を書き初めで披露し、清原は“清原翔“と発表。「今年はちょっとずつではありますが、清原翔という人間を認知していただけたかなと思うのですが、来年は更に認知していただけるよう頑張って、飛躍の年にしたい。」と目標を掲げた。一方、桐谷は”トライ”という言葉を選び、「今回私が演じた宝石美輝が劇中でどんどん新しいことにチャレンジしていく役なので、来年は私自身、色々なことにチャレンジしたい。」と目標を掲げるが、「どんなことに挑戦しますか?スポーツとか?」という質問に「スポーツはハードルが高いです。笑 ヨガに挑戦したいです!」と話す中、仕事でのトライについては「今年で28歳になったのですが、23歳、24歳と幼く見られがちなので、来年こそは年相応な一面を見せていきたいなと思っています。」改めて意気込みを語った。

(C)2017 『リベンジgirl』製作委員会