その昔、少年だったオジさんたちの憧れの的であった電動RC(ラジオコントロール)カー。中でも「ホーネット」や「グラスホッパー」、「マイティフロッグ」など数多くの名車を生み出し、人気が高かったのが星のマークでお馴染みのタミヤだ。

 

 

現在もなお数々の魅力的なニューモデルをリリースし続けるタミヤだが、ここ数年は、かつての名車をほぼそのままのカタチで販売する“復刻RCモデル”にも力を入れている。

 

写真はボディをシャーシに取り付けた際のイメージ。商品にはシャーシ本体および、ライトやドライバー人形などの樹脂パーツ、アバンテのアンダーガードは付属しない。

 

中での人気なのが、タミヤ初の4WDバギーとして1985年に登場した「ホットショット」と、当時のタミヤが技術の粋を集めて作られた伝説のマシン「アバンテ」の2台。その高価なプライスゆえに子供の頃は手が出なかったハイエンドRCカーも、「大人になった今なら……」というわけだ。

 

写真はボディをシャーシに取り付けた際のイメージ。商品にはシャーシ本体および、ライトやドライバー人形などの樹脂パーツ、アバンテのアンダーガードは付属しない。

 

そんな人気の2台に取り付けることができるスペシャル仕様のボディセットが、学研プラス発行のタミヤオフィシャルガイドブック『タミヤRCパーフェクトガイド2018』の誌上限定通販アイテム「ホットショット レッドメタリックボディ&アバンテ ブルーメタリックボディ 2個セット」として登場!

 

ボディ本体は、ホットショットとアバンテそれぞれのイメージカラーであるレッドとブルーのメッキ加工が施され、塗装ではけっして表現することのできないメタリックな輝きを実現!

 

『タミヤRCパーフェクトガイド2018』誌上限定アイテム「ホットショット レッドメタリックボディ&アバンテ ブルーメタリックボディ」の商品セット内容

 

通常は購入したユーザーが行うボディカットや穴開けも作業も施された状態での販売となるため、組み立て時に美しいメッキを傷つける心配がなく、付属のステッカーを貼るだけで簡単に仕上げることができるのもうれしいポイントだ。

 

購入の申し込みは『タミヤRCパーフェクトガイド2018』の限定通販ページ内に記載されている特設サイトからのみ。受け付け期間は2018年3月31日までとなっている。

 

 

●学研プラス

タミヤRCパーフェクトガイド2018 2200円(+税)

ご購入はショップ学研またはタミヤショップオンラインで。