森のなかに佇む、まるで美術館のような外観の蒸留所

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ウイスキーの仕込みに最適な水を探し、日本有数の名水地である“白州”の地に開設された「サントリー白州蒸溜所」は、世界でも稀な“森の蒸留所”だ。ここでは、ウイスキーの工場や博物館の見学、買い物、食事など、多彩に楽しめる。

【写真を見る】蒸留釜でもろみを2回醸造。ここでウイスキーの原型ができあがる

特に、貴重な非売品の原酒を試飲できる「白州蒸留所ツアー」は、蒸留所ならではの設備を見学でき、人気製品が作られる工程を見ながら、“ここだけの出来たての味”を堪能できるイチオシのツアー。なお、工場見学には予約が必要。休日は特に人気のツアーなので、早めに予約しておくのがおススメだ。

■ ウイスキーの知識を深め、試飲もできるツアー

「白洲蒸留所ツアー」は、まずパネルで説明を受けたあと、モルトウイスキーの香りを特徴づけるピートを手にとって観察、発酵槽でブクブクと発酵中の姿、そして蒸溜、貯蔵庫で寝かせているところと、臨場感のあるウイスキー製造工程見学を楽しめる。そして見学の最後には、お楽しみの試飲タイムが待っている。

豊かな自然に囲まれた“森の蒸留所”で、森林浴と芳醇なウイスキーで癒されよう。【東京ウォーカー編集部】(東京ウォーカー・東京ウォーカー編集部)