世界進出を控えたNao Yoshiokaが日本でのラストライブを開催

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日本人ソウルアーティスト・Nao Yoshiokaが、アメリカのブッキングエージェンシー・Maria Matias Musicと契約を結び、2018年4月からアメリカに活動拠点を置くことが決定。渡米前に日本でラストライブを行うことを発表した。

Nao Yoshiokaは、2009年に単身渡米してニューヨークでシンガーとしてのキャリアを積んだ後、2012年に帰国。

2013年には日本のソウル専門レーベルSWEET SOUL RECORDSから1stアルバム『The Light』をリリースした。2015年にはYAMAHA MUSIC COMMUNICATIONSから2ndアルバム『Rising』をリリースし、メジャーデビューを果たした。

日本でのキャリアと並行して海外でも精力的に活動し、1stアルバム『The Light』はアメリカとオランダ、ベルギー、ルクセンブルクなどヨーロッパ各国でリリース。

また、名門ジャズクラブ・ブルーノートニューヨークでの単独公演や、ワシントンD.C.近郊で行われる大型音楽フェス「Capital Jazz Fest」への出演など、ライブ活動も行っていた。

世界のトップシーンで活躍する音楽関係者との交流を深める中、グレゴリー・ポーターやケニー・ギャレットなどのグラミー受賞アーティストを多数抱えるブッキングエージェンシー・Maria Matias Musicとの契約がまとまり、2018年4月から活動拠点をアメリカに移すことが決定した。

そんなNao Yoshiokaは日本を離れる前に、「Departure」(出発)と題したライブを開催。3月7日(水)に大阪・JANUS、3月28日(水)に東京・渋谷WWWにて、3rdアルバム『The Truth』(2016年)を含む、これまでにリリースしたアルバムの収録曲をフルバンドメンバーと共に披露する。(ザテレビジョン)