26日、中国のサッカーメディア・●球帝(●はりっしんべんに董)は、来年中国で開かれるU−23(23歳以下)アジア選手権に、日本はU−21代表を派遣することが明らかになったと伝えた。資料写真。

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2017年12月26日、中国のサッカーメディア・●球帝(●はりっしんべんに董)は、来年中国で開かれるU−23(23歳以下)アジア選手権に、日本はU−21代表を派遣することが明らかになったと伝えた。

日本サッカー協会は26日、U−23アジア選手権に出場するU−21日本代表メンバーの発表会見を行った。注目される16歳のFC東京のFW久保建英はメンバー入りしなかったが、森保一監督は「彼は多くの試合に出ているので休養が必要」とコメントしている。

中国のネットユーザーからは「この時点で中国はもう負けだとみんな思ってる。U−23がU−21に勝っても当たり前だと見なされるし、負けるようなものなら…」「これは相手に対して失礼ではないのか」との声が出たが、「日本や韓国が年齢の低い代表が高い年齢クラスの大会に出場することはよくある。それは、ユースの育成がしっかりできているからだ」「日本のU−21代表は、2020年の東京五輪世代。五輪に向けた強化と考えているだけ。深読みする必要はない」といったコメントも出ている。

また、かねてよりサッカー選手の年齢詐称疑惑が取り沙汰されていたことから、「大丈夫か?。中国はU−25、もしかしたらU−28ぐらいかもしれないぞ」とするユーザーも見られた。(翻訳・編集/川尻)