エイバルの日本代表MF乾貴士【写真:Getty Images】

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乾がレアル下部組織の“天才”中井と地元・滋賀で練習「ミーハー野郎です。笑」

 サッカーのスペインリーグ1部エイバルの日本代表FW乾貴士がインスタグラムを更新。同じスペインのレアル・マドリードの下部組織に所属する14歳MF中井卓大と2ショット写真を掲載。「ピピ」の愛称を持つ天才少年は、乾と肩を並べるほどに身長も伸びている様子で、ファンに大反響を呼んでいる。

 リーグ中断期間を利用し、帰国中の乾は27日にツイッターを更新。「昨日はピピ君と野洲高校の同い年のサッカー部の友達とサッカーしました」と報告し、同じ滋賀出身の中井とともに写った画像を掲載。Jリーグの清水FW村田和哉ら高校のチームメートとの6人の集合写真とともに、公開したのは中井との2ショット写真だ。

 上下黒の練習着に黒のキャップを被り、笑顔の乾の隣で肩を組んだ中井。こちらも上下黒の練習着で笑みをこぼし、現代表と未来の代表の夢のある2ショットだが、目を引くのは身長だ。169センチの乾に対し、中井の方がやや大きい印象。順調に背も伸び、170センチクラスまで成長しているようだ。

 投稿では「皆んな、ピピ君に会いたくて集まったミーハー野郎です。笑」と騒がれてきた天才少年に対し、ちゃめっけたっぷりに記した乾。「でも、久しぶりに会えたし、一緒にサッカーできたし、楽しかったー」と振り返っている。コメント欄でも「ピピ君が大きくなっている!」などとファンに反響を呼んでいた。

 ともに再び、スペインに戻ってプレーする2人。乾は来年のワールドカップ(W杯)ロシア大会、中井は将来的なW杯に出場に期待がかかる。故郷で収めた2ショットは将来、お宝の一枚となるかもしれない。(THE ANSWER編集部)