「かけるハンバーグ」ブームがくる!?/Instagram:maika⍣◡̈(@kaaabell)より

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【関連レシピ】枝豆のクリームチーズソース

「食べるラー油」や「飲むシュークリーム」など、これまで様々なブームを巻き起こしてきた「○○する○○」シリーズ。最近では主婦の味方・家事えもんが“かけるハンバーグ”をテレビ番組で紹介しています。

 

■ 家事えもんの最高傑作“かけるハンバーグ”とは?

12月14日放送の「得する人損する人」(日本テレビ系)では、家事えもんが“かけるハンバーグ”という万能ソースのレシピを教えてくれました。

ハンバーグを食べたような食感なのに、ソースとして様々な食材に合うという“かけるハンバーグ”。作り方は簡単で、電子レンジだけで調理をするので火を使う必要もありません。まずボウルに合い挽き肉を入れ、お肉をボウルの壁側に押し付けながら軽く潰します。その後、玉ねぎ、ケチャップ、ソース、醤油といった調味料を投入。

さらに家事えもんは、コクを出すために“キャラメル”も加えていました。キャラメルは砂糖を焦がして作られたお菓子なので、火を使わなくてもコクや香ばしさが出るとのこと。あとは600Wの電子レンジで4分温め、バターで香りをつけたら完成です。

“かけるハンバーグ”は、家事えもん自身が「現時点で2017年、家事えもんにとって“最強のソース”」と豪語する自信作。番組では鶏がらスープの素で味付けをした“焼きそば”と合わせていたのですが、実食した共演者からは「めちゃくちゃうまい!」「これはなんにでも合う!」「口の中に入れたらハンバーグになってる!」と絶賛の声が上がりました。

視聴者の中には、放送終了後に試してみた人も多いようで「美味すぎて我が家の定番メニューになった!」「さっそくパスタに絡めてみたけどかなり相性よい」「捏ねなくても作れるのがポイント高い」といった声が上がっています。

 

■ ジャガイモやトーストにも使える「枝豆のクリームチーズソース」

番組で紹介された“かけるハンバーグ”以外にも様々な万能ソースがあるので、ここからはそのレシピを紹介していきましょう。

最初は刻んだ枝豆を混ぜるだけの「枝豆のクリームチーズソース」。まずクリームチーズをボウルに入れ室温にもどし、その後熱湯に塩を適量加え枝豆を3〜4分茹でます。

氷水にとってさやから出し、薄皮をむいてみじん切りに。ボウルの中に入れてゴムべらで混ぜましょう。全体がなじんだら豆乳を加え、さらに混ぜたら塩とこしょうで調味して完成。

茹でたジャガイモやトーストしたパンに塗ってもおいしい万能ソースです。

 

■ 洋食の強い味方「シンプルトマトソース」

お次は蒸し焼きにしてトマトの旨味を凝縮させた「シンプルトマトソース」。

トマトはへたをくりぬいて横半分に切り、下半分のほうの皮目に包丁の先端をところどころ刺して切り目を入れます。フライパンにオリーブ油と玉ねぎを入れて弱火で過熱。

玉ねぎが透き通ってしんなりしたら全体に広げ、トマトの断面を上にして並べましょう。蓋をして約10分蒸し焼きにしたら、蓋を取って木べらなどでトマトを粗く潰し、中火で煮ること約5分。その後、塩とこしょうで味を調えたら出来上がりです。

パスタソースとして使ったり、ハンバーグやオムレツなどにかけるのがおススメ。

様々な料理の味付けに使える万能ソースは、作り置きを用意しておけば料理がぐっと楽になるかもしれません。(レタスクラブニュース)