27日、イスラエルを訪問した河野太郎外相が、エルサレムにあるホロコースト記念館(ヤド・バシェム)を訪れ、献花したことが中国でも話題となっている。写真は南京大虐殺記念館。

写真拡大

2017年12月27日、イスラエルを訪問した河野太郎外相が、エルサレムにあるホロコースト記念館(ヤド・バシェム)を訪れ、献花したことが中国でも話題となっている。

報道によると、河野外相は25日(日本時間)、ユダヤ人の大量虐殺、ホロコーストの記憶を伝えるイスラエルの国立施設、ホロコースト記念館を視察し、花を手向けて犠牲者を追悼した。

これについて、中国のネット上には「南京に来ずイスラエルへ」「最も謝罪すべき場所で謝罪しない」「いつ南京に来て頭を下げるのか」などの批判の声が多く寄せられている。

また「最近の中日関係改善ムードに水を差す行動だ」と指摘する人もいた。(翻訳・編集/柳川)