「バナナマンのほとんど誰も知らないスポーツの世界」第3弾がオンエア!/(C)テレビ東京

写真拡大

12月27日(水)夜11:06より、「バナナマンのほとんど誰も知らないスポーツの世界」 (テレビ東京ほか)が放送される。

【写真を見る】今回も異色すぎるスポーツ番組に注目が集まる/(C)テレビ東京

同番組は、2017年のスポーツ界をクイズ形式で総ざらい。「2017年のスポーツ界」を振り返りながら、最強女子レスラーのかわいすぎる悩みや、陸上界騒然のハイテクマシンなど、意外な豆知識を紹介する他、インドスポーツの世界に潜入し、現地で活躍するスター日本人アスリートに密着した映像を公開。MCは設楽統、解答パネラーは日村勇紀、飯尾和樹、千鳥、河北麻友子。

今回、収録を終えたばかりのバナナマンに独占インタビューを敢行。この番組ならではの面白さを“バナナマン節”で語ってくれた。

――第3弾の収録を終えた感想をお聞かせください。

設楽:大好きな番組なので、第3弾を迎えられて嬉しいです。初回からなんか面白いんですよ。

日村:なんだろうね。面白いよね。

設楽:なんだか空気感というか、出演者も面白いし、何よりVTRが面白いですよね。バラエティー制作じゃなくて、スポーツ制作陣が作っているから、中継とかインタビューに限らず豊富な素材が揃っているんです。そこから引っ張ってきているから、面白い映像だらけなんですよ。

しかもクイズもね、難しいというか、ボケ回答というか…不思議な番組なんですよね。

日村:そのクイズが楽しいのよ! 何なんだろうね、解答の仕方も、大喜利とも違うし。そもそも答えがボケてるからね。毎回答えがパネラーの解答を上回るもん。

設楽:だから“スポーツ”って銘打ってはいるけど、スポーツが好きじゃない人でも楽しめるよね。出演者もみんな面白いし。いい意味で力が抜けているというか、テレ東らしいっていうのかな。不思議なんですよ、出演しているみんなが大好きな番組だから(笑)。

――その“不思議の雰囲気”を作り出す要素の一つ、VTRの面白さを詳しく教えて欲しいです。

日村:普通のスポーツ番組とは違って、インドサッカーとか、クリケットとか、知らない世界で日本人が活躍しているっていうことを知れるところですかね。

設楽:でも、卓球の張本智和選手や女子レスリング日本代表の日常とか、ちゃんとメジャーどころもフォローしてるんだよね。でも共通していることはどの映像もなんかゆるいっていう。

日村:初回の時に設楽さんがね、「これ、こたつでやればいいんだよ」って言ったのが印象に残ってる。3回やってもその通りだなって思うし(笑)。それくらいゆるい雰囲気だし、ルールがフワフワしてるのが面白いんだよ。もうたまんないもん。

――MCの設楽さんから見て、今日のMVPは?

設楽:難しいなぁ〜。ノブかなぁ。落語を披露するノブ師匠が現れますから(笑)。安定感のある人も、いい動きをする人もいるから、決めきれないですけどね。とにかくクイズの答えがぶっ飛んでるから、ボケたつもりで当たっちゃったりもするしね。

日村:ボケのつもりで当てちゃうと、スタッフがシーンとしたりするんだよね。なんか申し訳なくなっちゃう(笑)。

設楽:答え当ててるのにざわざわしてるっておかしいよね(笑)。

――もし第4弾があるとしたら?

設楽:やりたいですよね。それよりもう、今のメンバーのまま、レギュラー化しないかなって。この番組って、河北ちゃんは第2弾からですけど、それ以外はメンバーがずっと変わらないんですよ。

最近のクイズ番組って解答者が変わるのが当たり前みたいになってますけど、でも俺らが昔見てたクイズ番組って、こういう毎回同じメンバーでやる、っていうフォーマットだったと思うんですよ。

日村:たしかにそうだったよねぇ。

――逆に新鮮味があるというか。

設楽:そうでしょ。今日もメンバー見てみたら、「あ、前回と一緒じゃん」ってなんか笑っちゃったもん。

――レギュラー化は、翌日が憂鬱な日曜の夜あたりがぴったりなんじゃないかと…。

日村:わかる。「やってるやってる」って毎回見ちゃいそう。

設楽:でも俺たち「乃木坂工事中」(テレビ東京系)にも出てるからかぶっちゃうよ。

――ではその前あたりに…。

日村:夜11時台とか?

設楽:でもその時間帯って他局はスポーツニュースやってるよ。その裏でテレ東「バナナマンのほとんど誰も知らないスポーツの世界」やるの(笑)?

日村:そこがテレ東っぽいじゃない(笑)。

設楽:テレ東もスポーツっぽいのやってる!って。

日村:そうそう。一応スポーツやってるじゃん、よく見るとなんだこれって(笑)。(ザテレビジョン)