商業施設「COREDO室町テラス」19年秋に誕生、台湾発ライフスタイルブランド「誠品生活」日本初上陸

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商業施設「COREDO室町テラス」が、2019年秋にグランドオープン。

「日本橋再生計画」により、生まれ変わる日本橋の街。商業施設「COREDO室町テラス」は、そんな日本橋の新たなランドマーク「日本橋室町三井タワー」にオープンする商業施設だ。地上26階、地下3階の大規模なビルで、5階から25階はオフィス、3階にホール、地下1階から2階に商業施設で構成。なお、建物の地下1階からは、東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前」駅と、JR総武快速線「新日本橋」駅に直結する地下歩道が整備予定で、アクセスの利便性も備える。

台湾発の「誠品生活」がオープン

「COREDO室町テラス」には、約30の店舗が出店する予定。中でも注目は、2階のワンフロア全体に出店する、台湾発祥の「誠品生活」だ。「誠品生活」は、”本と暮らしの間に”をコンセプトに、書籍を始め、ギャラリーやレストランなど地域の文化と人をつなぐ場を運営している。「世界で最もクールな百貨店14」に選ばれるなど、世界で注目されている店舗の1つで、今回が日本初出店となる。

書籍や食、ワークショップなど4つのゾーン

「誠品生活日本橋」は、4つのエリアで展開する。書籍ゾーンは、世界的に評価の高い「誠品書店」の目利きで厳選したこだわりの書籍が楽しめるコーナー。本のお供に、高品質な台湾茶も提供される。「セレクト物販・ワークショップゾーンは、台湾の人気ブランドが出店するほか、吹きガラスなどモノづくりの体験もできる。

文具・雑貨ゾーンは、海外のクリエイターがデザインした商品など、ハイセンスなステーショナリーを用意。そして、レストラン・食物販ゾーンは、日本初上陸の台湾の人気フードなども多数出店する。

地下&1階はレストランが並ぶ憩いの場

施設の地下1階・1階は、こだわりの飲食店や上質な雑貨店が並ぶ、リラックス感あふれるフロア。ジュアルなカフェダイニングから、アフターファイブを彩るこだわりの飲食店まで、気軽にふらっと立ち寄って、ゆったりと休むことのできる居心地の良い空間を提供する。

「日本橋再生計画」の中核事業として

日本橋室町三丁目地区の再開発は、日本橋の再開発事業である「日本橋再生計画」の中核となる事業。「日本橋再生計画」は、本事業に加え、16年に竣工した「福徳の森」と、日本橋高島屋を核とした日本橋二丁目地区の再開発を含む、複数の事業で構成される計画だ。日本橋室町三丁目地区は、日本橋エリアの北で、日本橋のゲートウェイになる場所に位置する。「COREDO室町テラス」が建設されるA地区と、公共公益施設のB地区の、2か所が整備される。

【詳細】
「COREDO室町テラス」
オープン時期:2019年秋
住所:東京都中央区日本橋室町三丁目

【事業詳細】
日本橋室町三丁目地区第一種市街地再開発事業
所在地:
・A地区 東京都中央区日本橋室町三丁目地内 他
・B地区 東京都中央区日本橋本石町四丁目地内 他
A地区階数:地上26階、地下3階
A地区用途:オフィス、店舗、ホール、駐車場等


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