動画:Apple Pencilよりもペンシル、鉛筆型SペンはGalaxy Noteユーザー必携アイテムだ
Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。鉛筆型のSペンはApple Pencilよりもペンシル(鉛筆)でした。ドイツのステッドラー社と言えば、イラストや製図の世界では言わずと知れた世界的なブランドです。今回は国内出荷を開始したGalaxy Noteシリーズ対応の鉛筆型Sペン「STAEDTLER Noris digital」についてお伝えします。

STAEDTLER Noris digitalは言ってしまえば、鉛筆の形をしたSペンです。Galaxy Note8のSペンは3g程度でこちらは9gと重いものの、しっかり字を書きたい、もっとちゃんとイラストを描きたい、なんて思ったときはSTAEDTLER Noris digitalの方が断然はかどるはずです。

細く短くGalaxy Note8の内部に収納できるSペンは、すぐにメモがとれる良さがあります。その一方、ペンのホールド感などは一般的なサイズの筆記具に分がある印象でした。Galaxy Note8は普通の鉛筆と同じく六角柱の慣れ親しんだ形状で、手の馴染みが非常によいのです。



なお、鉛筆の重さは4〜7g程度、STAEDTLER Noris digitalは実測値で9gでした。数値を見てしまってからは鉛筆よりもほんの少し重いかな? とも思いましたが、誤差と言っていいレベルでしょう。

また「紙と鉛筆の再発明(再定義)」の二つ名を持つApple Pencilは20gを超えています。アップルは鉛筆の重さを再定義したのかもしれませんが、少なくともSTAEDTLER Noris digitalの方がより鉛筆らしさを感じます。軽いため疲れにくく、角柱なのでコロコロ転がりません。この手軽さは感覚的に非常に鉛筆に近いと思います。

STAEDTLER Noris digitalは12月20日より販売を開始。Amazonでの販売価格は5000円弱です。ペン先は0.7mmで、対応モデルはGalaxy Note3 / Note edge / Note8 /Galaxy Bookとなっています。

「書く/描く」だけがSペンの良さではありませんが、STAEDTLER Noris digitalは、よりリッチな「書く/描く」に繋がると思いますよ。



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