福岡で見つけた“川の上のサードプレイス”は、ヘルシー料理が自慢

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水辺のテラスに、大きなガラス張りの窓から差し込む太陽。開放感たっぷりの「bills 福岡」の見所&必食メニューを紹介。

絶景レストラン
Vol.2 「bills 福岡」


旬の時季に訪れたくなる、絶景×美食が自慢のレストランを紹介する連載「絶景レストラン」。第2回は、昨年の夏に、西日本エリア第一号店としてオープンし話題になった、シドニー発のオールデイカジュアルダイニング「bills(ビルズ)  福岡」 。目の前に川が流れるとっておきのロケーションは憩いの場として、朝・昼・晩ともに幅広い客層に大人気。パンケーキはもちろん、そのほかの必食メニューとともに、その魅力をお届け。

川の上に佇む、サードプレイス


「bills 福岡」のコンセプトは、ここを訪れる人の“サードプレイス”になること。近隣のオフィスワーカーはもちろん、ファミリー、旅行者まで訪れる全ての人々に「いつ来ても居心地良く、ゆったりできる空間」としてくつろいでもらえることを目指した。川に面した屋外テラスは、その思いを五感で感じることができる特等席。エントランスの緑廊(パーゴラ)から伸びる植物、降り注ぐ陽光と自然を感じながらゆったりと食事を楽しめる。

店内も開放感たっぷり!


bills 福岡が入っているのは、川の上に建つ三角の形のビル「SHIP’S GARDEN」。川の上という立地とユニークな建物の構造をいかした開放感たっぷりの店内もおすすめ。全方位に配されたガラス窓からは、陽の光が降り注ぐ。風通しがよいのはもちろん、時間の経過とともに陽の光が変化するロマンティックな空間に仕上がった。

居心地のよさに加え、店内に活気を添えるのがオープンキッチン。料理が完成するまでのダイナミックな光景を目の前で体験でき、食事を食べるだけでなく、見て楽しむこともできる。

インテリアは、「bills」の創業者であるビル・グレンジャーのお気に入りの家具や気に入ったアーティストによるアートワークで構成。まわりに広がる水面もあいまって、まるでビルの“船上の自宅”に招かれたような、スタイリッシュでありながらリラックスした時間を約束してくれる。

朝・昼・晩。一日を通して楽しめるフードメニュー


オールデイカジュアルダイニング をモットーとする「bills」。ここ「bills 福岡」でも、定番のリコッタパンケーキに加え、朝、昼、晩ごとに、新鮮な食材をふんだんに使用したヘルシーなメニューがラインナップ。

「リコッタパンケーキ w/ フレッシュバナナ、 ハニーコームバター」 1,500円

朝のメニューには、一日のはじまりをフレッシュな気持ちで迎えられるよう、チアシードを使用した「アーモンドチアポット」や、季節のフルーツやスーパーフードをふんだんに使用したフルーツボウル。腹ペコ派にうれしいモーニングプレートなどを用意。

写真左)スクランブルエッグ、トースト、ベーコン、ローストトマト、フェンネルソーセージ、マッシュルームがプレートになった「フルオージーブレックファスト」2,100円

ランチは、パプリカクラムのカリカリ感と麺のもちもち食感が楽しいパスタや、ジューシーなパテとまろやかなチーズの風味が口いっぱいに広がるハンバーガー、フレッシュな素材を使ったサラダなど、ヘルシーでありながらパワフルなラインナップ。

「トマト、フェンネル、ズッキーニのリガトーニ w/ パプリカクラム、パルメジャーノ」1,420円

「和牛チーズバーガー w/ ハーブマヨネーズ、グリーンチリピクルス、フレンチフライ」2,100円

「ポーチドエッグ、そばの実、ビーツ、アボカドのサラダ w/ ハリッサ、ケフィアヨーグルト」1,520円

ディナータイムでは、スターターにぴったりなミルキーなチーズがおいしいトーストや、メインのお肉料理がオンリスト。アルコールメニューも充実しているので、合わせて楽しみたい。昼とは一変、夜の表情に変わった幻想的な水面が、大人の夜を演出してくれるはず。

「ステーキのグリル w/ 3種のソース:ロメスコ、シトラスアイオリ、ジンジャー&スプリングオニオンレリッシュ」3,800円

「サルサヴェルデ&ブッラータチーズ」1,300円

どれも魅力的で、一日に何度も訪れたくなるかも。

写真:Anson Smart, Petrina Tinslay

※2018年1月1日は休み、2日より営業