一度お金を出して買ったものっていらなくなったり使わなくなったりしてもなかなか処分できずに押入れの奥底へしまいこんでしまいがち。に引き続き今回はそんな、ついつい捨てられずに家の中に溜め込んでしまいがちなものあるあるを集めてみました。

ラッピング用紙&リボン

プレゼントが包まれていたラッピング用紙やリボンって、どっかのタイミングで使うかもしれないと思ってとっておきがち。子どもの頃からお母さんが丁寧にそういった紙類を保管していたという人は、とくにお母さんと同じように保管してしまいがちかもしれませんね。また使うかもなんて思って、使ったためしはほとんどなく、どこかのタイミングで一気に処分することになるわけですが。

雑誌や書籍

書籍は何度も読み返すことがあっても、雑誌ってその時の旬の情報を目当てに購入することが多いので、あとから何度も読み返すことって少ないですよね。でもなぜか捨てられず、家の中で山積みになっていってしまうのです。雑誌はまとまると結構な重さになるので、ゴミ置き場に持っていくのも面倒くさくなり、さらにどんどん溜まっていくという負のスパイラルに。

もう見ることはないDVD

大好きな作品だったから、何度も見たくなるだろうと思って買ったDVD。何度も見返すだろうと思ったものの、結局「さあ、なんか映画を観よう」と思う時って今まで観たことのない作品を見ようと思うことの方が多くないですか? 一度も開封することなく、棚の中で眠っている自称「お気に入り」のDVD、たくさんある人も多いハズ。

ステーショナリーグッズ

可愛いノートやシール、カード、ペンなどステーショナリーグッズが子どもの頃から大好きな人は、買い集めては使うことなく大事に保管している人も多いでしょう。すでに使える文房具がたくさん手元になるというのに、友達に誕生日カードを買わなくちゃいけないとか、仕事で新しいファイルが必要だとか理由をつけて、新しいものを続々と購入するのです。

可愛いパッケージの箱や缶

デザインが可愛い商品の箱や缶など、オシャレに飾って使えば素敵になるはずだと思ってキレイに洗って保管するものの、実際に上手に使っている人ってどれくらいいるのでしょうか? お菓子の箱とかって可愛いのですが、実際サイズが中途半端なので何かを保管するには小さすぎたりするんですよね。

ぬいぐるみ

デートで立ち寄ったゲームセンターで恋人がゲットしてくれたぬいぐるみとかって、そのときはとてつもなく欲しくて数日間は愛しい存在だと思えるものの、数週間たつと部屋のテイストにも合わないし、子どもっぽいし、なんとかしたいと思い始めちゃうんですよね。かと言って捨てると彼氏に「あれ? どこいったの?」なんて言われそうだし処分に困るのです。