竹内涼真「鳥肌が立ちました」学生たちの渾身ダンスに感動

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俳優の竹内涼真が26日、都内で行われた『第5回全国小・中学校リズムダンスふれあいコンクール』(TBS系、2018年1月2日6:00〜)の全国大会にプレゼンターとして登壇。竹内が出演したドラマ『陸王』の最終回が先日放送され、全10回中最高視聴率の20・5%を記録し、有終の美を飾ったばかり。会場の学生たちもほとんどが最終回を見ていたといい、竹内が壇上に上がると大歓声が上がった。

この日はクラス単位で挑むリズムダンス全国大会の初日で、地方大会などを経て選ばれた小・中学生計68チームが参加。大会は2日間に渡って行われ、初日のこの日は自由曲部門でプレゼンターとして竹内が、番組サポーターとしてゆりやんレトリィバァが。27日は規定曲部門で、規定曲を歌うCHEMISTRYとLittle Glee Monsterが登壇し、ライブを行うほか、中学生の部の審査員・プレゼンターとして恵俊彰も参加する予定だ。

ゆりやんは大会冒頭番組サポーターとして登場。「みなさん、広瀬すずでーす(笑)!」とご機嫌な表情でステージに上がると、ネタとダンスを絡めたパフォーマンスを披露。客席がどよめく中、「みなさん、ぜひ頑張っていただきたいです。落ちついていきや〜〜」と学生たちにエール、学生らの大歓声を浴びた。

そして竹内は、今回の審査員たちと共に壇上に登場。ゆりやんを超えん勢いの大歓声を受け、思わず笑顔に。審査員席で学生たちのダンスを審査し、途中「めちゃめちゃ見ていて楽しい。みんな笑顔で、ちゃんとした練習をしてこないとあれだけの笑顔で踊れない。演技もうまい」とエールを送り、学生たちのダンスに取り組むひたむきな姿にも感心しきりだった。

その後、「点数をつけるのは苦しい。どうしても甘くつけちゃいますね」とため息をつきつつも審査を終えるとホッとした表情に。表彰式では自ら学生らに盾やメダルを手渡し、優勝チームで文部科学大臣賞を受賞した生徒たち一人一人と握手。「鳥肌が立ちました。楽しかった」と感想を述べていた。