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GACKT主演映画『カーラヌカン』の公開日が、2018年3月10に決定。同作の予告編が公開された。

『カーラヌカン』は、沖縄を舞台にした愛の物語。キャッチコピーは「愛になれますか?」。全編、太陽がきらめき、海の色は美しく、自然は優しく、敵もなく、味方もなく、左もなく、右もなく、観客を感動と気づきの連続へと誘う。

本作で15年ぶりに映画の主演を務めるGACKTは、仕事にも女性にも自信家で、類い稀な美しい身体を持つ美貌の写真家を演じる。

ヒロインには、オーディションで見事にその座を勝ち取った新人女優、木村涼香が抜擢。監督はライフスタイルプロデューサーの浜野安宏が務める。

このたび公開された予告編では、GACKTの俳優としての強さと儚さが描き出されており、映画の世界観をいち早く感じることができる内容になっている。



映画情報



『カーラヌカン』

2018年3月10日(土)渋谷HUMAXシネマほか全国ロードショー

原作・監督:浜野安宏

脚本:岩下悠子、杉山嘉一

出演:GACKT 木村涼香 秋吉久美子 加藤登紀子 マリーン 油井昌由樹 木村祐一ほか

主題歌:マリーン「愛になれ」(作曲:加藤登紀子、作詞:浜野安宏、音楽:奥田英人 ブルースカイオーケストラ)

(C)2017映画「カーラヌカン」製作委員会

【ストーリー】

世界を舞台に活躍する写真家の大山光(GACKT)は、よく引き締まった身体、優しい面影をもつ美しい男である。東京での華やかな暮らしに不在感を感じていたある日、救いを求めて沖縄を訪れる。そこで、澄み切ったイノー(サンゴ礁の浅瀬)から突然出現した美しい姿態の美少女、石垣真海(木村涼香)と出逢う。その後、大山は、「カーラヌカン」という不思議な祈りの声に誘われ「ニライカナイ海の火祭り」で再び真海を見つける。三日月の夜に“写真を撮らせてほしい”と説得し、八重山地方を背景に真海を撮影。突然、強い太陽光線が大山を突き刺し、目の前が真っ白になる。気がつくと、真海が忽然と消えてしまっていた。美少女はまるで光に吸い込まれるように消えてしまったのだ。大山は琉球から綿々と続く自然信仰の力に押し流されて、わけのわからないまま、八重山の奥深くで消えた少女を探し続けてしまう……。

映画『カーラヌカン』作品サイト

http://karanukan.com/

GACKT OFFICIAL WEBSITE

https://gackt.com/