休暇入りのPSG、GPSで選手を徹底管理! 1kg以上の“体重増加禁止令”も

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▽続々とウィンターブレークに入る欧州各国のリーグ。リーグ・アンも12月20日を最後に休暇に突入したが、首位を走るパリ・サンジェルマン(PSG)のプレーヤーにとってはやや窮屈なものとなりそうだ。フランス『ル・パリジャン』の報道を基に、スペイン『マルカ』が伝えた。

▽冬の休暇に入った選手たちは、3〜4日間は完全にサッカーから離れることが可能となる。しかし、強豪として欧州での覇権奪取を目論むPSGはGPSで選手の活動を追跡。クラブのメディカル担当による管理が行われる模様だ。

▽また、コンディション管理を徹底して推し進めたいPSGは、選手の状態にも具体的な数字を設定。1月2日のトレーニング再開までに、体重を1kg以上増やすことを禁止しているようだ。

▽ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニやブラジル代表FWネイマールなど、お祭り好きが多い傾向にある南米選手を主力に多数抱えるPSG。“勤務時間外”の拘束は逆にストレスとなることも考えられるが、果たしてこの徹底管理は吉と出るか、凶と出るか。