韓国外交部(資料写真)=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】韓国政府はミャンマーの少数派イスラム教徒「ロヒンギャ」の難民がバングラデシュに流入した問題で、バングラデシュ内のロヒンギャに対する支援と、ロヒンギャが迫害を受けているとされるミャンマー西部ラカイン州への緊急食糧支援のために合計260万ドル(約2億9000万円)規模の追加人道支援を行う。外交部が26日発表した。 

 支援は国連児童基金(UNICEF)、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)、国連世界食糧計画(WFP)、国連人口基金(UNFPA)などを通じて行われる予定だ。 

 外交部は今回の支援で政府が同問題に関して今年行った人道支援の規模が合計462万7000ドルになると伝えた。