26日、元SMAPの木村拓哉が無料通信アプリ「LINE」のスタンプになることが中国でも話題となっている。写真はSMAPの2011年の北京コンサート。

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2017年12月26日、元SMAPの木村拓哉が無料通信アプリ「LINE」のスタンプになることが中国でも話題となっている。

名ゼリフ「ちょ待てよ!」など16種類の顔写真入りLINEスタンプが26日から登場する。ジャニーズ事務所の所属タレントが個人でLINEの公式スタンプになるのは初めてで、木村の公式アカウントも26日に開設されるという。

中国版ツイッターのウェイボー(微博)や中国の有力ネット掲示板、バイドゥ・ティエバにもこの情報を伝える書き込みが複数あり、多くのコメントが寄せられている。

中国でもSMAP、そして木村の人気は絶大で「かわいい」「萌(も)える」「このスタンプ絶対欲しい」「中国国内でも入手できる?」「みんな、LINEを使うのにどのVPN使ってる?」などの声があった。

また、中国で広く普及している無料通信アプリの「微信(ウィ―チャット)」でも配布を待望する声も見られた。

このほか、「SMAPメンバー全員一緒のスタンプも欲しいけど、さすがに無理だよね」というファンもいた。(翻訳・編集/柳川)