ウォン高が進んでいる(イメージ)=(聯合ニュース)

写真拡大 (全2枚)

【ソウル聯合ニュース】26日のソウル外国為替市場はウォンが対ドルで上昇し、前営業日に比べ3.6ウォン高の1ドル=1076.1ウォンで取引を終えた。終値で2015年4月30日(1ドル=1072.4ウォン)以来、約2年8カ月ぶりのウォン高ドル安水準となった。中国人民銀行(中央銀行)がこの日、人民元売買の基準となる為替レートを対ドルで約3カ月半ぶりの元高水準に設定したことなどが影響した。

 ウォンは対円でも上昇し、午後3時半現在、前営業日と比べ2.67ウォン高の100円=949.74ウォン。