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エムスアイコンピュータジャパンは12月26日、湾曲型ゲーミング液晶ディスプレイとして、23.6型モデル「Optix MAG24C」と、31.5型モデル「Optix AG32C」を発表した。ともに2018年1月13日より発売する。店頭予想価格(税別)は、「Optix MAG24C」が34,800円前後、「Optix AG32C」が44,800円前後。

○Optix MAG24C

「Optix MAG24C」は、曲率1,800Rの湾曲液晶を搭載する23.6型液晶ディスプレイ。液晶パネルにVAパネルを使用し、最大1msの応答速度と144Hzのリフレッシュレート表示に対応。AMD FreeSyncをサポートするので、対応GPUとの組み合わせでティアリングなどを抑制でき、FPS / RTS / 格闘など動きの速いゲームにおいて、快適で滑らかなプレイ環境を提供する。

9月に発売された「Optix G24C」から改良が加えられており、スタンド部の角度調整とVESAマウントに対応。ディスプレイアームへの接続も可能となった。また極薄ベゼルの採用により、マルチディスプレイ環境で使いやすくなったという。

色域はsRGB比110%、NTSC比85%をサポート。長時間の使用でも目が疲れにくいアンチフリッカー / ブルーライト低減機能も搭載。保証期間は3年間。

主な仕様は、解像度が1,920×1,080ドット、視野角が178度、輝度が250cd/平方メートル、コントラスト比が3,000:1、応答速度が1ms(GTG)。インタフェースはHDMI 1.4×1、DVI×1、DisplayPor 1.2×1。本体サイズは537×D205×H389mm、重量は4.89kg。

○Optix AG32C

「Optix AG32C」は、画面サイズが31.5型ワイドの上位モデル。リフレッシュレートが165Hzにアップしているほか、インタフェースがHDMI 2.0×1、DVI×1、DisplayPor 1.2×1に変更されている。本体サイズは723×D209×H512mm、重量は6.63kg。

画面の曲率などの基本仕様は、23.6型モデルとほぼ同等。