キタサンブラック、引退までの舞台裏に密着…ホースマンの思いとは

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有馬記念の優勝馬・キタサンブラック引退までの、舞台裏に迫ったドキュメンタリー『キタサンブラックからの贈り物〜日本一に輝いたホースマンたちの信念〜』(カンテレ・関西ローカル)が、12月26日(火)25時5分より放送される。

日本中が注目する競馬の国民的グランプリ「第62回有馬記念(GI)」が、12月24日に千葉県船橋市の中山競馬場で開催。レースの中継を行った『競馬BEAT』(毎週日曜15:00〜)は、過去最高視聴率11.4%を叩き出し、2010年1月10日に放送を開始して以来の最高視聴率を記録した。

GI6勝、ファン投票2年連続1位を誇る現役最強スターホース・キタサンブラック(5歳牡馬)の引退レースとして注目された今回。武豊が騎乗し、好スタートから先手を奪うと、そのまま後続に影を踏ませない逃走劇で引退レースを花道で飾り、史上最多タイで5頭目の中央GI7勝目を挙げた。

『キタサンブラックからの贈り物〜日本一に輝いたホースマンたちの信念〜』は、そんな華々しい活躍の舞台裏に隠された、生産者・梁川正克、調教師・清水久詞、騎手・武豊らホースマンの絆や、オーナーの北島三郎氏が思いを語るドキュメンタリー番組。数々の「神様が与えた試練」をホースマンたちはどのように乗り越えたのか。そして、試練を終えた時、3人が手にしたものとは?