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電子情報技術産業協会(JEITA)は26日、2017年11月のPC国内出荷実績を発表した。2017年11月のPC出荷台数は前年同月比100.9%の44万台。このうち、デスクトップPCは11.6万台(同96.3%)、ノートPCは32.4万台(同102.6%)。

11月におけるPC出荷台数は44万台。このうち、デスクトップPCは前年比96.3%の11.6万台で、内訳はオールインワン(一体型)が同79.7%の3.2万台、単体(本体のみ)が同104.7%の8.4万台となった。ノートPCは同102.6%の32.4万台で、内訳はモバイルノートが前年比129.3%の8.6万台、A4型・その他が同95.5%の23.9万台。全出荷台数のうちノートPCが占める割合は73.7%となった。

出荷金額は、前年比102.6%の405億円。このうちデスクトップPCは前年比97.2%の100億円、ノート型は同104.5%の304億円となった。2017年11月は、台数は2カ月ぶり、金額は3カ月連続で、前年同月を上回った。

統計の参加企業は、アップルジャパン、NECパーソナルコンピュータ、セイコーエプソン、東芝クライアントソリューション、パナソニック、富士通、ユニットコム、レノボ・ジャパンの計8社。